クエリを速くしたはずが障害になった話 - PostgreSQLの結合アルゴリズムとTEMP落ちを実行計画で見抜く

1. 導入 はじめまして、サービス開発部でミキワメAI ウェルビーイングサーベイ開発チームのプロダクトエンジニアをしている山田です。ウェルビーイングサーベイは、社員の心の状態を可視化し、離職・休職を未然に防ぐためのプロダクトです。 先日、パフォー…

会議前に議題を書けるようにしたら、チームの会話が変わるまでに何が起きたか― 事前記入制を5ヶ月続けて見えた、発言と反応の変化

はじめに こんにちは。リーディングマーク サービス開発部 活躍チーム プロダクトエンジニアの村松と申します。 私たちのチームでは、「心理的安全性を高める」「発言のハードルを下げる」ことを目的に、2026年4月から週次チーム会の議事録を事前記入制にし…

会議全出席をやめたら5チーム見られるようになった話 – EMの情報インターフェース設計

Leading Mark Techblog - 会議全出席をやめたら5チーム見られるようになった話 – EMの情報インターフェース設計

AeyeScanで作る、脆弱性診断の『仕組み化』 – GitHub PR起点でスキャンを自動実行するまで

はじめに・自己紹介 こんにちは。株式会社リーディングマークのサービス開発部でSREをしている片所です。 本記事では、弊社でWebアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」を2025年11月から導入し、SREチームへの診断依頼から、検出結果の確認・修正、再…

新卒1ヶ月目のSREがk6で200万ユーザーSaaSのパフォーマンス改善に貢献した話

こんにちは!株式会社リーディングマークでSREをしている武藤です。 みなさんは、普段Webサービスを使っていて「パフォーマンス」を意識したことはありますか? あるという方も、「このサービスのパフォーマンス改善ってどうやって実現しているのだろう?」…

SaaSを入れずに会議の空気を変える:匿名コメントオーバーレイを社内LAN完結で自作した話

はじめに こんにちは。サービス開発部でミキワメAI ウェルビーイングサーベイ開発チームのプロダクトエンジニアをしている堀です。 大人数の会議や発表でこんなことはありませんか? 発表中、聞き手の反応が見えず不安になる 発表後に拍手は起きるものの、聞…

内定者インターンから正社員へ――プロダクトエンジニアとして感じた仕事の「広さ」と「深さ」

こんにちは!リーディングマークのサービス開発部で、ミキワメAI ウェルビーイングサーベイの開発に携わっているプロダクトエンジニアの江頭です。 ウェルビーイングサーベイは、離職・休職を減らし、組織の生産性を最大化するためのプロダクトです。 2025年…

Error Boundaryだけでは拾えない – 素のJavaScriptエラーもSlack通知する仕組みをRails + Reactで作った話

はじめに こんにちは サービス開発部 定着チーム プロダクトエンジニアの堀です。 当社が提供するサービス『ミキワメAI』においては、「フロントエンドで発生するエラー監視はできている」と思っていました。 …..が実際は一部のエラーを監視できていませんで…

非エンジニアから見た、サービス開発部のカルチャー紹介 〜月例会・研修・勉強会の中身〜

はじめに こんにちは、リーディングマーク サービス開発部 イネーブルメントチームの小田です。 私は2021年に入社し、カスタマーサポート組織の立ち上げなどを経て、2025年にサービス開発部へ異動しました。現在はイネーブルメントチームに所属しています。 …

SSE で実現するAIチャットのリアルタイムストリーミング - EventSource の限界と Fetch + ReadableStream への移行

はじめに はじめまして!サービス開発部でミキワメAI マネジメントとミキワメAI AIコーチの開発チームに所属しています、プロダクトエンジニアの嶋中と申します。 ミキワメAI マネジメント:1on1ミーティングを起点に、「社員の成長と成果を最大化する仕組み…