こんにちは。サービス開発部/プロダクト開発部門/従業員サーベイチームのエンジニアリングマネージャー、中川優です。
弊社では、ミキワメ適性検査・ミキワメウェルビーイングサーベイ・ミキワメマネジメントなど複数のプロダクトを展開しており、これらプロダクトごとに様々なタイミングでユーザーへの通知が届きます。
2025年初頭、Slack連携機能を追加するための開発が決定し、同年春のリリースを目指して、メールに加えて複数の通知チャネルを安全かつ簡潔に扱う仕組みづくりが課題となりました。
このプロジェクトは無事に2025年春にリリースを迎え、現在では多くのお客様にSlack通知機能をご活用いただいています。 リリースから半年以上が経過した現在のタイミングで、当時の設計思想を振り返ってみたいと思います。
プレスリリース:ミキワメ適性検査、Slack連携機能をリリース
※用語メモ:
- 「受検」は適性検査の受検依頼
- 「サーベイ」はウェルビーイングサーベイにて配信されるアンケート
本記事では、複数プロダクトで統一的なメール・Slack通知を実現するために設計した通知基盤について解説します。
